陰茎を太くするのに一番効果のある方法は?

男性なら憧れる太い陰茎を手に入れるために必要なこと

 

陰茎に関する悩みは人それぞれですよね。
亀頭を大きくしたい、陰茎が短いから長くしたい、全体的に大きく見せたい、など。
中でも、陰茎を太くしたいと思っている方は多いと聞きます。
それは、知らず知らずのうちに女性の好みに合わせようという思いからでしょう。
女ごころに詳しい方ならご存知だと思いますが、女性は短い陰茎と細い陰茎があった場合、細い陰茎を嫌う傾向があるからです。
女性の膣の長さは、だいたい7〜10センチと言われ、陰茎がこのくらいの長さであれば、女性は快感を得ることが可能です。
太さについては、ほとんどの女性が期待する、挿入時に「ねじ込まれる」感がもし得られないと、がっかりする可能性がとても高いのです。

 

「陰茎を簡単に太くするには?」
陰茎を簡単に太くするのにおすすめなのは、やっぱり陰茎脂肪注入手術でしょう。
この陰茎脂肪注入手術は、はっきり言って高いです。
主なクリニックの料金は以下の通りです。
高須クリニック 580,000円〜
船橋中央クリニック 500,000円〜
銀座長澤クリニック 450,000円〜

 

このように、中古車1台買えそうな値段です。

 

手術の方法は、自分の体から脂肪を吸引し、それを注射で陰茎全体にバランス良く注入します。
脂肪の量を加減することによって自分の好みに太くすることができるのです。
自分自身の脂肪を注入することから、拒否反応の心配はありません。
いわゆる注射剤と呼ばれる、人間の体には存在しない液体を注入した時に、拒否反応が起こることがありますが、その点安心です。
注入した脂肪が陰茎に定着するのは3割から5割と言われているので、手術後からすこしずつ陰茎は細くなっていきますが、それでも半永久的に太さをキープすることができます。
脂肪吸引手術も兼ねるので、手術代が高くなってしまいます。

 

脂肪吸引も含めて手術時間は60分ほどです。局所麻酔医か、完全無痛麻酔のどちらかを用います。
術後は脂肪吸引と注射をした部分に痛みと腫れが出ます。
治るまでに個人差がありますが、だいたい2週間くらいです。

 

シャワーは1週間禁止、セックスは1ヶ月禁止です。
経過観察のため、術後に1、2回の通院が必要になります。

 

 

確実な効果を得るなら、このくらいの出費と術後の痛みや不便さには耐える価値はあると思いますが、陰茎を太くしたいと思っている方でもこの手術に踏み切る方は少ないようです。

 

「一般的な陰茎増大術と脂肪注入術はどう違う?」
参考程度に、陰茎増大手術の中で、最も手軽で人気のあるヒアルロン酸による亀頭増大術は、その名のとおり、亀頭にヒアルロン酸を注入することで、亀頭を大きくするものです。
竿の太さは変わりません。
こちらの手術に関しては、
手術費用は40,000円〜、手術にかかる時間は10分ほどです。
シャワーは手術当日から可能、セックスは1週間後から可能です。
この手術は、注入されたヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうため、その効果は半年ほどしかもちませんが、この手軽さのせいで人気のようです。

 

竿を太くするのと、亀頭を大きくするのとで同じ手術という方法をとるにしても、これだけかかる費用や体への負担が違うのですね。

 

「女性の理想とする陰茎の太さはどのくらいか」
さて、このサイトの冒頭で、女性は太さを重要視するという話をしましたが、実際女性の理想とする陰茎の太さはどのくらいなのでしょうか。
この疑問を解決すべく調査したのは、なんとUCLA(カリフォルニア大学)です。
3Dプリンターを使って、様々なサイズの陰茎の模型を作成し、女性に使用してもらったそうです。その結果によると、女性の理想とする陰茎の太さは直径3センチ、外周12センチということが分かりました。
ただし、これはアメリカ人女性に対して行われた調査なので、体の小さい日本人女性の理想はもう少し細くなると思われます。

 

因みに、アダルトグッズを製造しているメーカーの調査によると、日本人の陰茎の太さの直径は3.19センチとのことです。

 

 

いかがでしょうか?
陰茎を太くするのに確実な方法の1例として、手術をあげましたが、かかる費用と、ダウンタイムを考えて、本当に必要な方法かどうか見極めたいですね。