陰茎は加圧トレーニングで太くなる?

陰茎を太くするための加圧トレーニングを知りたい

 

陰茎は加圧トレーニングで太くすることができます。
パンパンに充血し、勃起した状態を長時間保ち、軽いトレーニングをすることで、海綿体の細胞が大きく成長するのです。
これは加圧トレーニングを同じ要領ですね。
適切に加圧した状態でトレーニングを行うと、少しの負荷でも運動率が高まり、酸素不足になることで、血液中にある、乳酸の濃度が急速に上昇します。この乳酸濃度の上昇を受けて、脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、海綿体細胞が成長するのです。

 

「陰茎の加圧トレーニング、その方法は?」
この陰茎の加圧トレーニング、やり方はいろいろありますが、ここではミルキングという方法を紹介します。
ミルキングのやり方はいたって簡単です。
勃起状態の陰茎の根元を握って、乳しぼりをするイメージで前へ押し出すのです。
充血して、血液の行き場がない状態でさらに圧力をかけるので、皮ふも伸び、細胞も大きくなるのです。
注意点としては、加圧しすぎないことです。
無理をしすぎると陰茎の毛細血管が切れて、紫色の小さい斑点ができます。

 

「ミルキングはどれくらいで効果が出る?」
ミルキングをやったからと言って、すぐに陰茎が太くなるわけではありません。
面積の広い胸筋などを大きくするのと違って、もともと面積の狭い陰茎の細胞の成長は目に分かるようなものではありません。
気長に半年以上かけてコツコツ続けることがおすすめです。

 

このミルキングは陰茎を太くするだけでなく、長くもなります。
それだけでなく、硬さを強化するので、中折れ対策としても効果があります。

 

気負わずに、風呂に入ったついでなんかにトレーニングをすることが、3日坊主にならずに継続させるコツです。

 

「加圧トレーニングにはペニスリングも効果的」
陰茎を加圧するには、シリコンなどでできた、ペニスリングを使うという方法もあります。
中には家にある輪ゴムを使うという人もいますが、素人の力加減で締め付けすぎる危険があるので、おすすめできません。
リングを使う本来の目的はセックス中、挿入前に使用し、勃起力を強化するというものですが、日常的に使用することで、加圧効果を高めることができるのです。